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ここ数年で、身の回りの自然環境が大きく変わってきています。
2006年冬は全国的に暖冬と言われ、東京では1度も雪が降りませんでした。
また水害のニュースも多く、「記録的な豪雨」という言葉をよく耳にするようになりました。
気候の熱帯化によるマラリア等の流行が懸念されているように、気温が30℃を超える真夏日が5月から始まるようになり、
その日数も年々増えてきています。
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こういった一連の変化は、地球の温暖化による影響と言われており、
その温暖化の主な原因は、空気中のCO2(二酸化炭素)濃度の増加によるものと考えれており、
その排出量の削減が大きな課題となっています。
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CO2の排出量を減らすには、化石燃料の消費を減らす必要があります。
日本全体のCO2排出量のなかで、自動車や船舶などの運輸部門はその20%ほどになっています。
加えてその半分が自家用車の排出量となっています。自動車メーカーを中心として、環境に負担をかけない運転方法である「エコドライブ」が提唱されています。
私たちが環境を考えた運転を心がけることで、CO2の排出量を減らす大きな力になっていきます。
昨日より今日、今日より明日と環境についてみんなで考えて行きましょう♪
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