
- 当社は1989年より自動車教習所への入校生媒介業務を行ってまいりました。が、運転免許の入口だけではなく、取得後の皆さんにも安全について何かをするべき、これが会社の使命であると考え、構想から10年、2005年2月に、再教育教習事業をスタートいたしました。


安全運転とは、道路交通法で定められたとおりに、制限速度以上で絶対に走らない、黄信号で必ず停止する、だから安全運転だというものでないはずです。安全運転とは事故を起こさない事であり、起こさないための運転です。私どもは安全運転再教育教習を通して、事故を起こさない運転とは何かを確認、認識し、運転についてだけでない「安全」に対する意識レベルの向上に努めたいと考えています。


特に企業向けの再教育教習については、企業様の業務内容、地域、職員の方の年齢や運転暦などに加え、企業様各々のご要望に合わせて都度、内容を特別に作ってプランをご提案できるのが特徴です。
事前に教習を受ける皆様にアンケートを取らせていただき、現レベルに合った技術指導、注意点の指摘と教習、そして意識面の指導を個別に構成、企業様にご提案する事もできます。
上記のような出張教習、個別プログラムは自動車教習所では不可能な弊社独自の安全運転再教育システムです。
また、運転診断ができる有資格者インストラクターを派遣できるのは、民間、教習所併せても当社のみです。

今回の教習対象の方は、運転の初心者ではなく、また免許取得後長年運転をしていなかったペーパードライバーの方でもないと伺った上でご提案いたします。
重要項目
- 1.注意点の適切な指摘と説明
- 資格と経験を駆使して教習者の方の性格、人間性までも適切に診断の上走行しながら説明、実践にともなうアドバイスをする。
- 2.注意点、運転の重要点を認識して、自覚する
- 長時間の教習よりも、先ず自覚することが最重要です。意識付を実行できれば教習を何時間も実施する必要はないと考えます。
- 3.意識改革
- 交通事故件数を減らせるのは、道路や車両の整備、研究、技術発達以上に、人間の意識改革にあると考えます。
- 4.講 話
- 全員で注意点の認識を共有することにより、これまでに忘れて しまっていたものを再確認し、認識の吸収力を高めます。
- 5.日常における意識付の教育
- 企業にとって最も重要で難しい継続的な教育ですが、弊社の運転再教育プログラムを一度経験していただければ、御社の日々における教育プログラムを尚一層有意義なものにし、必ずや御社のリスクを軽減できると、自信をもってご提案いたします。
教習プログラム
運転観察・見極め…30分
運転指導…1時間30分
講話(全員対象)…1時間

- (1)警視庁認定「警察庁方式運転適性検査 検査担当者適格者」
- 公認自動車教習所・運転免許試験場で適性検査実施と適性を判断する事ができる資格
- (2)東京都公安委員会認定「技能検定員」有資格者
- 公認自動車教習所と運転免許試験場にて、技能・学科の指導、教習時間を修了した印を押す事ができる資格(東京都公安委員会認定「教習指導員」という)に加えて、技能検定試験を行う事ができる資格
弊社の法人教習は、上記の有資格者が教習いたします。